【宴会用にアレンジ】話題の「やばい漬け」を作ってみた

記事更新日: 2021/11/30

ライター: せきぞー

みなさんはこちらの動画はご覧になったことはありますでしょうか。

最近料理のレシピはもっぱらYouTubeで検索する筆者でございますが、「漬物」で検索するとかなりの上位に表示されるのがこちらの「やばい漬け」。

このネーミングセンスにやられますよね。

くまの限界食堂さんのレシピは以前にもさび焼きステーキなどで参考にさせていただきましたが、ゆるーく解説してくれるところが個人的に良いなと思っています。

 

そして今回の「やばい漬け」。

これね。絶対うまいやつなんですけど。

ただちょっと難点としては具材がかなり細かくてご飯にかけて食べる分にはいいですが、「漬物」として食べるにはちょっと食べづらい

 

先日、早くもささやかな忘年会がありましてね。

一人ずつ何かしら持ち寄るポットラック形式だったので、酒のあてにパクパク食べれるのがいいだろうなと思って、こちらのレシピを参考に食材を食べやすい大きさに改良した「やばい漬け」を作って持っていくことにしました。

このページの目次

食材

使用した食材はこんな感じ。

きゅうり…12本くらい

長芋…500gくらい

みょうが…2パック

カイワレ…3パック

大葉…3束分くらい

量については人数に応じてなんとなくこれくらいかな?で決めた感じです。とくに深くは考えてません。

やはりポイントとしてはパリパリで歯ごたえが良い、漬物に最適な「四川きゅうり」を買えたことですね。

ちょっと鮮度が悪かったのが残念でしたが。

四川きゅうりはどんな食べ方でもうまいんで、あったら買っといた方がいいっすよ。

長芋はお高いからケチったけど、Lサイズくらいのものが丸々1本分くらいあってもよかったですね。

 

調味料はほぼ動画の分量と同じです。

しょうゆ…100cc(同じ)

みりん…100cc(同じ)

酒…150cc(同じ)

お酢…40cc(同じ)

豆板醤…大さじ2(倍量)

おろししょうが…大さじ2(オリジナルには無い)

かつお節…適当(削り粉がなかった)

干しシイタケ…3個(1.5倍)

塩昆布…大さじ2(倍量)

とうがらし…0本(-1本)

その結果、しっかり味は付きましたけど結構薄味になってしまいました。

多分上記の食材の量なら調味料は倍量で良かったかもしれないですね。

 

調理

ポイントとしてはメインのキュウリと長芋の形がしっかり残るようにすること。

で、見映とか味の染み具合とかを考慮した結果「たたきキュウリ&長芋」っぽい感じが多分良いだろうと。

 

調味料の準備は動画の通り、しょうゆ、みりん、酒、酢を火にかけてアルコールを飛ばす→火を止めて干し椎茸を入れる。

 

長芋は皮をむいたら袋に入れて適当に棒とかでバンバン叩いて手頃な大きさに割っていきます。

あんまり叩きすぎるとドロドロになっちゃうので、回数に注意。

 

きゅうりは包丁の背でこすこすしてイボを取る→ヘタを切り落とす。

 

棒とかでバンバン叩いて手頃な大きさにしていきます。

 

棒とかなかったら普通に手のひらで体重かけて割ってくのでもいいです→最終的に自分はそうしました。

この方が中のワタとかもとてたりして良いです。

 

みょうがは千切り、大葉も千切り、カイワレは根本からカットするだけ。

 

タレで戻した干し椎茸もスライスしちゃいます。

 

袋に食材を全部入れていきます→

タレとその他の調味料(豆板醤、しょうが、塩昆布、かつお節)を入れていきます→なんとなく全体を混ぜます。

 

ちょっと見た感じタレが少ないように見えるが…

まぁ、しょっぱすぎるよりは良いでしょうということで、一旦様子を見ます。

 

これで一晩冷蔵庫へ。

 

翌日

なんかいい感じに汁っぽくなってる。

味の方は…

 

意外と味付いてるしこれでいいか!

ということで忘年会会場へ。

 

お皿にどーん。

 

やはり野菜は正義ですね。

参加者の方々には結構よろこんで召し上がっていただけました。ヨカタ~

ただ、やっぱり改めて食べたら味の染み具合が「漬物」というより、「惣菜」に近かったので

「これはこれで良い」という声もいただきましたが、やっぱり調味料は1.5~2倍くらいにしといた方が良かったな〜と思いました。

 

この記事を書いたライター

せきぞー

詳細プロフィール

普段は野外イベントの設営など行っています。

出来るだけ読者の方の視点に立った執筆を心がけていきます!

物静かな性格なため時折南の島に佇む某石像と勘違いされることもあるとか、ないとか。

Twitter:@100Sekizo

この記事に関連するラベル

ページトップへ