N64がswitchで復活!専用コントローラーは買うべき?

記事更新日: 2021/09/30

ライター: せきぞー

9月24日の朝7時より任天堂の最新情報を配信する「ニンテンドーダイレクト」にて、

Nintendo Switch Onlineの追加プランの発表がありました。

 

 

そのプランの内容がなんと、本年の10月下旬よりNINTENDO64とメガドライブのソフトのプレイが可能になるというもの。

そこで、前回の記事では現在追加が決まっているタイトルの中で筆者が独断と偏見で厳選した絶対にプレイしてほしいタイトル5選を紹介しました。

 

 

 

同時にNINTENDO64の専用コントローラーも発売が決定しました。

「専用コントローラーが出るってことは買わないと遊べないの?」

「専用コントローラーとJoy-Conを代用するので操作性は変わるの?」

といった疑問を持つ方もいるかと思うのでそのあたりを今回は触れていきたいと思います。

N64は専用じゃないと遊べないのか?

結論から言うとそんなことはないです。

ただし、ボタンの割り振りや、配置などに違いがでてくるため、操作性の違いは発生してきてしまいます。

なので、コントローラーによって操作しやすいゲームタイトルとそうでないタイトルとがでてくることがあります。

 

仕様について

NINTENDO64 コントローラー


画像引用:任天堂

NINTENDO64から従来のコントローラーの仕様に加えて、立体的な操作に適した「3D(サンディー)スティック」や、立体画面での視点の切り替えに適した「Cボタンユニット」が導入されました。


画像引用:任天堂

背面に追加された「Zトリガーボタン」はライトボジションやレフトポジションといったコントローラーの握り方をした時のLRボタンの代わりとして役割を果たします。

 

Joy-Con


画像引用:任天堂

Joy ConはNINTENDO64のコントローラーの仕様を受け継いでおり、

3Dスティックの代わりに「Lスティック」

十字キーの代わりに「方向ボタン」

Cボタンユニットの代わりに「Rスティック」

が導入されています。

さらにABボタンに加えてXYボタンが追加されています。


画像引用:任天堂

そしてZトリガーボタンの代わりに「ZLボタン」があり、さらにそれに加えてZRボタン、LRボタンがありより多くのボタン操作を行えるようになりました。

 

N64とJoy-Conの違い

N64専用コントローラーの代わりとしてJoy-Conを使用する際に操作面で一番変わってくることは「Cボタンユニット」と「Rスティック」の位置がそれぞれAB(XY)ボタンの上にあるか、下にあるかということです。

Cボタンユニットは主に立体空間での操作を行う上で視点を切り替える時に使用します。

視点の切り替えを行う操作であればABボタンに指を置いているポジションから指を上にずらすか、下にずらすかだけなので好みの問題と言えるでしょう。

しかし、問題は視点の操作以外の操作を行う場合です。

例えばN64を代表するシューティングゲーム「スターフォックス64」ではCボタンユニットの「←」と「↓」を視点の切り替えではなく「機体の加速や減速」の操作に使用します。

そして加速や減速の操作をしながら、それと同時にABボタンを使用してミサイルを発射したりする場合があるため「ABボタン」と「←↓ボタン」の指の移動がスムーズにできなければなりません。

 

画像引用:任天堂

図で説明すると上の赤枠の部分に親指を置いて、親指の左側でABボタン、右側でCボタンを押すというスタイルが望ましいといえます。

 


画像引用:任天堂

しかし、Joy-ConではCボタンユニットにあたる←↓の操作をするにはABボタンから指の位置をRスティックまで移動させなければならず、同時操作をすることが困難になってきます。

しかもCボタンはボタンなので「押す」アクションですが、対するRスティックはボタンではないのでスティックを「倒す」というアクションになりより操作感が複雑になります。

そうすると、コントローラーの違いによって結果が左右されることにもなりかねません。

結論

つまり、N64専用のコントローラーを使用するかどうかの判断は、

どのゲームをプレイするかによって大きく変わってくるといえると思います。

また、ゲームを本格的にプレイして高スコアを狙う場合などであれば専用コントローラーは必須と捉えられなくもないのではないでしょうか。

専用コントローラーの購入については任天堂の公式サイトで追加の発表がある予定ですのでそちらで随時確認をして見て下さい。

この記事を書いたライター

せきぞー

詳細プロフィール

普段は野外イベントの設営など行っています。

出来るだけ読者の方の視点に立った執筆を心がけていきます!

物静かな性格なため時折南の島に佇む某石像と勘違いされることもあるとか、ないとか。

Twitter:@100Sekizo

この記事に関連するラベル

ページトップへ