【ラビットチャレンジとは】低価格でE資格が取得できる方法を解説!

記事更新日: 2021/02/22

ライター: けーし

ラビットチャレンジは、AIを実装する能力を証明するE資格を取得するためのオンライン講座です。

E資格を受験するためには、指定された講座を学習し終えて卒業証明を貰う必要があります。

講座は様々なAI企業が用意しており、受講者は複数の講座から自分に合ったものを選べます。

けーしー

しかし、ほとんどの講座は料金が40万円以上するため、中々受けられないというのが実態です。

また料金を支払った後で、ついていけずに挫折する可能性もあります。

 

ラビットチャレンジは、個人向けに月額3,000円からE資格のカリキュラムを提供しており受講し終わることでE資格を受験することができます。

万が一途中で挫折しても、数十万単位の料金を損することがありません。

けーしー

ただラビットチャレンジにもメリット・デメリットがあります。

 

今回は、ラビットチャレンジの概要やおすすめしたい方を紹介していきます。

E資格の取得を考えている人や、AI技術を学んでみたい方の参考になるように書いています。

この記事を書いた人
けーしー

文系の大学を卒業後、未経験からIT業界に就職。SESやWeb開発を経て、現在は自社開発の企業でエンジニアをしています。タイピングが全く出来なかった文系出身でも、エンジニアになれることを皆様にお伝えしていきます。

ラビットチャレンジとは

けーしー

改めてラビットチャレンジの概要を紹介します。

ラビットチャレンジは、AI人材の育成を事業にしているStudy-AI株式会社が提供しています。

受講が完了すると、E資格を受験することが出来る様になります。

E資格とは

E資格は、AIを実装するエンジニアの技術力を証明するための資格です。日本ディープラーニング協会が発行しており、取得することでAIエンジニアの一定の技術力を有することを証明することができる。

試験内容は、プログラミング力やアルゴリズムの理解、機械学習、ディープラーニングの理論などが含まれる。

ビジネス向けの資格としてG検定もある。

一般的なAI講座は、プログラミングや数学、AIの知識など幅広いカリキュラムを学ぶ必要があるため料金が40万円以上と高額になってしまいます。

けーしー

僕もG検定を取得し、E資格を受験しようと思いましたが料金がネックになり独学で進めました。

 

AIエンジニアとして転職やスキルアップを考えている人は、E資格は一定の技術力があることをアピールできる資格なのでアピール材料としておすすめです。

ラビットチャレンジは、月額3,000円から始めることができるため、他の講座で難点になっていた料金問題が解決できる講座になっています。

指定された期間を継続する必要はなく、辞める際の違約金などは発生しません。

自分に合わないと思ったら、その月額の料金で納めることができます。

けーしー

月額料金とは別で、入会金が別途20,000円発生しますので注意してください。

他の講座と比較して安めの料金設定ができている理由は、3つあります。

・完全オンライン

・個人向けのサービスに限定

・AI企業への転職サポート

オンラインにすることで関東圏に住んでいなくてもカリキュラムを受けることができます。

また企業研修などは300名以上から対応しており、個人向けのカリキュラムにしていくことで料金を低めに設定できております。

希望者には、AI企業への転職サポートをしており受講者の転職が成功すると企業から発生する紹介料でマネタイズしています。

けーしー

転職サービスを利用するのも良いですが、自分で他の転職サイトに登録して自ら動くことが大切です。

転職サポートに頼りすぎると自分が行きたい会社がなかったときに別の会社をおすすめされてしまうこともあります。

自分で複数の転職サイトに登録しておくことで、複数の選択肢から自分に合った企業を選ぶことができます。

けーしー

うまくサービスを活用しながら、自分が有利になる行動をしていきましょう。

ラビットチャレンジが気になった方は、公式もチェックしてみてください。

ラビットチャレンジのメリット・デメリット

ラビットチャレンジは、メリットとデメリットがあります。

けーしー

最初にメリットを紹介します。

・料金が安く継続しやすい

・オンラインで場所に関係なく受講できる

最大のメリットは、初期料金が入会金の20,000円から始めることができ、以降は月額3,000円から続けられることです。

またオンラインのため、住んでいる場所や時間に関係なく受講できます。

けーしー

リアル配信ではないため、平日の朝活や休日にまとめて勉強時間を設けるなど柔軟に学習できます。

 

次にデメリットを紹介します。

・質問サポートがない

・カリキュラムの内容が上級者向け

ラビットチャレンジは質問サポートがないため、オンライン動画を見ながら自分で進めなければいけません。

けーしー

生徒同士で質問し合える場はありますが、講師への質問はできません。

独学で問題なく進められる人は、ラビットチャレンジでも十分かと思います。

これじゃあ受講しないで、そのまま独学で進めた方がいいと思われる人もいるかと思いますが、目的はE資格の取得です。

けーしー

E資格の取得をゴールとして独学で進められる人はラビットチャレンジをおすすめします。

 

二つ目のデメリットは、カリキュラムの内容が一通りプログラミングやAIの基礎学習を終えている人を対象としたカリキュラムになっていることです。

そのため初学者が、いきなり講座を受講すると挫折してしまう可能性があります。

それじゃプログラミング経験がなかったり、AI基礎を勉強していなければ受講しない方が良いのかとなりますね。

けーしー

そんな初学者の方に朗報があります。

2021年2月の今なら初学者向けのプログラミング入門とAI基礎講座のカリキュラムが無料で利用可能となります。

・超AI入門講座

・AIを学ぶための本格Python講座

・AIを学ぶための本格数学講座

けーしー

これで初級者〜上級者に限らず、料金を気にせずにE資格の取得を目指せます。

無料のカリキュラムはタイミングによって、終わっている可能性もありますので公式HPをチェックしてください。

まとめ

ラビットチャレンジについて紹介しました。

僕がE資格を受験しようと考えて情報を探したときに、どの講座も40万円以上して諦めた記憶があります。

月額3,000円でE資格を目指せるのは、今後のスキルアップやAIエンジニアを目指すなら最適の方法だと思います。

けーしー

実際に僕がAI企業の転職活動をしていた時は、資格も有効なアピール材料となりました。

コロナ禍で何かスキルを身につけたいと考えているなら、ラビットチャレンジを検討しても良いかと思います。

この記事が参考になれば幸いです。

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