【2021】年末調整書類が何が変わった?違いは押印とQRコード

記事更新日: 2021/11/28

ライター: ナガヤン

2021年も12月が近づき、年末調整の書類が届いたころ。

前回は何とか提出できたけど、今年のもそろそろ書かないと。

でも、この書類は昨年と変わってるの?

 

実は今年の書類の書式は、昨年と書式がほとんど同じです。

昨年と違うところは次の2点です。

  • 押印が不要になった
  • 枠外にQRコードが追加された

 

押印が不要になった

これまでは、申告者署名に必要だった押印ですが、今年からは押印マークがなくなりました。

年末調整の提出日ギリギリにハンコを忘れて、泣きながら家まで戻るという悲劇はなくなりました!

脱ハンコ政策の一つの成果ですね。

QRコードで書き方が分かりやすく

枠外にQRコードが追加されて、年末調整書類の書き方をスマホで見れるようになりました。

QRコードを読むと国税庁のURLが取得でき、年末調整書類の書き方を見ることができます。

UXが高まる良い改善ですね。

 

 

この記事を書いたライター

ナガヤン

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