プログラミング言語 特徴について(3)JavaScript

記事更新日: 2021/01/31

ライター: なかしー

プログラミングって何から始めればいいのか疑問に持っている方・新しいプログラミング言語を学びたいと考えている方に向けて、今回は記事を書かせていただきます。

僕自身プログラミングを学習する上で感じたこととして、「結局プログラミング言語っていっぱいあるけどそれぞれどんな特徴があるんだよ」って感じたことが多々ありました。

そのため、そんな人向けにプログラミング言語別の特徴についてシリーズ形式でまとめていきたいと思います。

今回は第三回はJavaScriptについて記載させて頂きます。

JavaScriptの歴史について

1995年にJavaScriptはネットスケープコミュニケーションズによって開発されました。

名前はJavaScriptとなっておりますが、特にJavaとの関連性はありません。

Javaがプログラミング言語として脚光を浴びていたことから、そこから名前をあやかってJavascriptとしたという経緯があります。

JavaScriptの特徴

JavaScriptは主にWEBサイトに使われる言語になります。

JavaScriptはC++とJavaと同じようにオブジェクト指向のプログラムになります。

それまではHTMLのような静的なプログラムしかWEBサイトで使用することができませんでした。

しかし、JavaScriptの登場により動的なプログラムをWEBサイトで動かすことができるようになりました。

例)アニメーションの作成、検索機能、ポップアップウィンドウ

 

PHPがサーバー側とやりとりするプログラムなのに対し、JavaScriptはブラウザ側とやりとりするプログラムという違いがあります。

JavaScriptの用途・業界

JavaScriptが使われている業界としては、主にWEB業界になります。

使用用途としてはWEBサイトの作成、WEBアプリケーションの開発で主に使われます。

世界的に見てもGoogleやFacebook,AmazonのようにWEBサービス系の企業が主流なため、JavaScriptの需要は高いと考えられます。

 

 

JavaScriptの年収・需要について

2021年1月現在、Indeed上でJavaScriptの求人数は12,783件あります。

年収で言いますと、JavaScirptは他の言語と比べるとそこまで年収は高くあリません。

ただし、WEB系の案件が多いという特徴から他のプログラミング言語と比べても場所を選ばずに働ける将来性があるという特徴があります。

↑プログラミング別年収(赤い枠が年収が最も高い、青い枠が最も年収が低いです。)

出典:TECH Street

まとめ

今回のまとめ
  • JavaScriptはブラウザの動作に使われるプログラミング言語
  • WEB系の企業は世界の主流な企業なため、JavaScript自体にも需要がある

JavaScriptについて記載していきましたが如何だったでしょうか?

WEB系の企業に勤めたい方はJavaScriptを学ぶのがオススメです。

引き続き、プログラミング言語別の特徴について次回もご紹介させて頂く予定です。

引き続きよろしくお願いいたします!

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この記事を書いたライター

なかしー

プロフィール

元システムエンジニア、都内の上場企業のグループ会社にてWEBマーケの仕事に携わっています。

浪人1回・留年1回・新卒1年目で会社を辞めるが、前職の求人広告代理店にてWEB集客系の仕事に従事し、大手企業案件を複数担当する。

IT業界や求人業界の役立つ情報が提供できればと考えています。

 

経歴

メーカーのシステムエンジニア→求人広告のWEBマーケター→IT企業のWEBマーケター

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