あなたの使用言語は!?プログラミング言語別の平均年収について

記事更新日: 2021/01/17

ライター: なかしー

これからプログラミング言語を学ぶ人も、既にエンジニアとしてプログラミング言語を学ぶ人もプログラミング言語毎の平均年収って気になりませんか?

プログラミング言語によってこの先、どれくらい将来の見込みがあるかも変わってきますので、プログラミング言語を何かしら使っている方には是非見て欲しい記事です。

ちなみに僕はC++使ってました 笑

 

プログラミング言語別 年収について

下記はプログラミング言語別の平均年収になります。

青枠が各世代の最も平均年収が低い言語、赤枠が最も平均年収が高い言語になります。

出典:TECH Street

20代、30代、40代では「R」の平均年収が高い結果となりました。

「R」は統計解析に特化したプログラミング言語になります。

近年のAIの発達などでデータサイエンティストが重宝にされるようになっている影響があるかもしれません。

 

50代だと、「C++」の人気年収が高いという結果が出ました。

スマホゲームや業務システム等の用途に使われる言語になります。

「C++」は「C」をベースに言語が作成されており、幅広い分野で使用されております。

実際に求人数もIndeedで見た際に8,860件あるので習得することで仕事に困ることはないでしょう。

 

ただ、「C++」は原始的な言語なので他の言語やっている人からしたらすごくやりにくいと噂です 笑

 

 

一概に年収だけが判断材料にはならない

プログラミング言語別に年収について記載させて頂きました。

しかしながら、一概に年収だけを判断材料にしてはいけません。

 

例えば、WEB系のサイトを作りたいのに「JavaScript」や「PHP」を学ばずに年収高い「R」を習得するというチグハグなことをしていても何も意味がありません。

必ず、自分の目的にあった言語を学ぶことをお勧めします。

 

また、古いプログラミング言語に全く価値がないというかと言うとそういう訳ではありません。

 

例えば「COBOL」は主に金融機関で使われているプログラミング言語であり、1959年に誕生しました。

古いシステムではありますが、機関システムを担っているため他のプログラミング言語に差し替えるということが難しいです。

もし、間違って差し替えたシステムが上手く作動しなかったら会社の責任問題になりますからね 笑

 

しかも、そういうプログラミング言語は若い人にはあまり需要がないため、人材が不足しています。

そのため、「COBOL」を習得しているというだでけで、人材として希少価値が高いです。

そのため、プログラミング言語を習得する時は一概に年収だけで判断はしない方が良いです。

まとめ

如何だったでしょう?

エンジニアを目指す方も既にエンジニアで他の言語も学びたいと考えている方にも、平均年収はプログラミング言語を学ぶ上で、重要な要素の一つになります。

ただ、勘違いをして欲しくないのはプログラミング言語毎に用途が違うのでこちらが自分のやりたいことにあっているかを考えてから習得をすることが必要だと思います。

この記事を書いたライター

なかしー

初めまして、なかしーと言います。

都内のIT企業にてWEBマーケターの仕事に携わっています。

情報系の大学に通っていて、元メーカーのシステムエンジニアでもあります。

ITツールや業界の話など役に立つ話ができればと思います!

 

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