Slackの新しい絵文字パック「Alphabet」を使ってみた!

記事更新日: 2020/12/11

ライター: ナガヤン

ハローエンジニア!SEライターのナガヤンです!
Slackに新しい絵文字パック「Alphabet」が追加されました!

「Alphabet」はその名の通り、アルファベットの絵文字を扱ったパックです。

具体的にはどんな絵文字パックなのか、実際に追加してみてどうだったかをこの記事ではお伝えします!

絵文字パック「Alphabet」の特徴

絵文字パック「Alphabet」をSlackに追加すると、アルファベットの大文字と記号の絵文字が追加されます。

Slack公式のニュースは特になかったのですが、12月11日には追加されていました。

「Alphabet」はスマホやタブレットから使うべき

個人的にイケてないなと感じたポイントは、絵文字メニューの位置と絵文字の名前が使いにくいところです。

実際に使ってみたところを見て頂くとわかるのですが、1つの文章を書くのに6分もかけてしまいました。

これはなにも私が文章を作るのが遅いということではなく、次の2つ課題が感じられました。

追加した絵文字が絵文字メニューの一番最後に表示される

絵文字の名前が alphabet-{色名}-{記号} と長く、検索性がよくない

絵文字パックを追加すると、カスタム絵文字のひとつとして「Alphabet」が絵文字メニューに追加されます。その位置は絵文字パックの追加順になるため、絵文字メニューの一番最後になります。そのため、「Alphabet」の絵文字を選ぶためには絵文字メニューを最後までスクロールしなければなりません。その上、選択すると絵文字メニューが閉じてしまうので1から選びなおしになります

では名前で探し出すかとなっても、白字のAを出すためには alphabet-white-a という長い名前を打たねばならないうえ、すべての絵文字が alphabet- で始まるので、収束性が悪いです。

ただし、これら課題はPCでSlackを使用する場合の課題です。

スマホアプリ版からであれば、1文字選んでも絵文字メニューが閉じることはなく、連続して入力できます!

絵文字がメニューからサクサク連続して入力しやすいので、スマホユーザーこそ「Alphabet」の恩恵を受けやすいですね。

 

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この記事を書いたライター

ナガヤン

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これからの働き方を考えるメディア「JobTier」にて、対談記事を書いていただきました!

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