転職のプロに聞いた!エンジニア転職のリアルな攻略法を公開!

記事更新日: 2020/12/30

ライター: ナガヤン

ハローエンジニア!SEライターのナガヤンです!

サーチバンクではプログラミングスクールを始めとした、ITエンジニアのキャリアについて情報を発信しています。そのなかでより転職の現場に近い声を届けるべく、ある人物にアポイントを取っていました。

2020年某日都内にて、これからの働き方を考えるメディア「JobTier」の転職のプロフェッショナル「まつぱち先生」をゲストに、エンジニア転職のリアルな実態について話していただきました。

今回のコラボレーター
転職市場を知り尽くしたプロ まつぱち
現役転職エージェント(最年少現場責任者)
  • 東証一部上場グループ人事部出身
  • 累計キャリア相談者数6,000名以上
  • 相談者の利用満足度90%超え12ヶ月連続達成
  • 累計25回、社内月間売上トップ受賞
まつぱち先生として外部対談やTwitterでの匿名転職相談も好評
Twitter:@matsu_JobTier

これからエンジニアを目指す人、エンジニアとして伸び悩んでいる人がキャリアを考える上で参考になれば幸いです。

エンジニア転職のリアルな実態

未経験者転職は厳しい状況

ナガヤン

ナガヤン

この度はお時間いただきありがとうございます。

 

さっそくですが、このウィズコロナと言われる時代にエンジニア転職はどのような状況あるのでしょうか?

まつぱち

まつぱち

全体の状況をお話しますと、ハイクラスの求人はあまり変化がありません。

経験者や特定のスキルを持った方は企業も採用したがっています。

ナガヤン

ナガヤン

なるほど。一方でスキルセットが少ないあるいは未経験者はどうでしょうか?

まつぱち

まつぱち

ハッキリ言って、スキルセットが少ない方や未経験者には厳しい状況です。

企業としてもお金を出す以上は優秀な人を取りたいので、どんどん未経験者枠は絞っています。

 

未経験者がプログラミングスクールを活用するのはアリ

ナガヤン

ナガヤン

これからエンジニアになりたいという方にアドバイスする場合、

例えばまつぱちさんが20代未経験からエンジニアになるとしたら、どのようなやり方が考えられますか?

まつぱち

まつぱち

私だったら、まずはプログラミングスクールに行っておきます。なぜならそれが肩書きになるからです。

まつぱち

まつぱち

採用担当者の多くは肩書きを重視しています。

履歴書や職務経歴書に、いかに肩書きを載せられるかで見られ方は変わってきます。

ただし、スクールのエージェント経由での転職はおススメしない

ナガヤン

ナガヤン

なるほど、そこからスクールの紹介する企業に転職して実績を積むのですね。

まつぱち

まつぱち

いえ、プログラミングスクールのエージェントさんには頼らず、自分で転職します。

ナガヤン

ナガヤン

え?そうなんですか?

まつぱち

まつぱち

私ならWantedlyを使って活動します。
というのも
転職エージェントを使おうが、Wantedlyを使おうが、未経験者自分の価値は最底辺でしかないんです

ナガヤン

ナガヤン

たしかに、実情はそうですね…

まつぱち

まつぱち

ここでエージェントを使うと、エージェントへの紹介料が企業側で発生するため合格率を狭めるだけなんです。

なので、自己応募を選択します。

エージェントに履歴書と職務経歴書ノウハウを学んで自己応募を目指す

ナガヤン

ナガヤン

そうすると、スクールのエージェントは全く使わないのでしょうか。

まつぱち

まつぱち

ここが重要なところですが、履歴書の書き方や職務経歴書の書き方については、転職エージェントさんが教えてくれるんです。

なので、そのノウハウだけをごっそりもらって自己応募するのが一番です。私ならそうします!

ナガヤン

ナガヤン

なるほど!情報は最大限活用しつつ、自分で応募するというスタンスが大切なんですね。

Twitterを圧用して採用担当者にPRしよう!

まつぱち

まつぱち

それと並行してやるのがTwitterでの転職活動です。

ナガヤン

ナガヤン

Twitterですか。自分を売り込むということでしょうか?

まつぱち

まつぱち

企業の採用情報って、採用担当者がTwitterで情報発信しているんです。

そこで情報をキャッチアップしてからの縁故採用を狙っていきます!

ナガヤン

ナガヤン

縁故採用ですか!Twitterで狙えるものなんですね・・!

まつぱち

まつぱち

もし決まれば、採用担当者にとっても自分のTwitterから採用が決まったという実績ができます。

彼らの会社での株も上がるので、完全にWin-Winなんですね!

 

まとめ

エンジニアへの転職を悩んでいたり、現在伸び悩んでいる方にとっては、知りたい現場の情報が詰まった記事になったかと思います。

今回の対談は、これからの働き方を考えるメディア「JobTier」でも、対談記事にしていただきました!

今後も需要が高いエンジニア職種。この対談を聞いて、やっていけそうと思った方はぜひ早いうちにチャレンジしてみてください!

 

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この記事を書いたライター

ナガヤン

こんにちは、SEライターのナガヤンです!
サーチバンクをご覧いただき、ありがとうございます。

現役システムエンジニアの私だからこそできる、便利で楽しくなる情報を発信していきます!

これからの働き方を考えるメディア「JobTier」にて、対談記事を書いていただきました!

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