【幻の西洋梨】ル レクチエ って知ってる?新潟でしか取れない奇跡のフルーツ

記事更新日: 2021/11/29

ライター: ナガヤン

西洋なしと言えば「ラ・フランス」。そう思っていたのはつい先日まで。

じつは本場フランスでもあまり生産されていない品種が、日本で生産されているらしい。

 

その名も「ル レクチエ」。

非常に甘く、みずみずしい味わいは、これまでの洋梨のイメージを塗り替えるに十分です。

 

 

そんなルレクチエの魅力を、独り占めしたいところを押さえてみなさんにお伝えします。

ル レクチエ とは

画像出典;新潟のル レクチエ

「ル レクチエ」は、フランス原産の西洋なしの品種です。

栽培が非常に難しく、本場フランスでもあまり生産されていません。

日本では、1903年(明治36年)にフランスのオルレアン地方から苗木が持ち込まれ、栽培が始まりました。

 

主な生産地は新潟県で、全国の「ル レクチエ」の8割が新潟県で生産されています。

公式には「ル レクチエ」と、半角スペースを1つはさんだ表記ですが、「ル・レクチェ」などの表記も見受けられます。

ラ・フランスとの違い

洋梨というと、「ラ・フランス」が有名ですが、「ル レクチエ」は大きく味わいが異なります。

「ラ・フランス」は青いままの状態で食べることもあって、リンゴのような風味があります。

「ル レクチエ」は収穫後に黄色く熟して食べるのがセオリー。和なしのような甘い味わいが特徴です。

ル レクチエの旬は

 

「ル レクチエ」の旬は、11月下旬から12月上旬です。

10月中旬~下旬に収穫した ル レクチエ は、温度・湿度、換気などに気を配りながら30~40日間保管します。

この工程で追熟した ル レクチエ が私たちのもとに届くのです。

ル レクチエを手に入れるには

ル レクチエ あヽル レクチエ ル レクチエ

ル レクチエ は、新潟であれば手に入れやすいですが、他都道府県では手に入れる機会はなかなかありません。

実際に手に入れるには、次のような方法があります。

地元で買う

ルレクチエを手近で手に入れたら最高ですよね。あまり見かけないフルーツですが、ちょっとした手間でゲットできる可能性はあります。

八百屋経験のあるライター・せきぞーさん曰く「地方だとわからないですが、東京の市場には毎年流通あるので、八百屋さんやスーパーの担当者に前注文出しておけば普通に手に入ると思いますね〜」とのこと。

チャレンジしてみる価値はありますね。

新潟に行く

現地で買う方法。上越新幹線で一本でイケます。

生産地なので、搬送費がかかってないことと、二級品も流通していることから、比較的安価に手に入ります。

スキーやスノボをするついでに、なんてのもいいかもしれません。

ネットショップで買う

ル レクチエ を、おうちにいながら手に入れようなんて思ってませんか?

そんな贅沢な願いをかなえるのがネットショップでの購入です。新潟現地と比べて価格は高くなります。

新潟直送計画」で取り扱われています。

ふるさと納税の返礼品にも

どうせ高く手に入れるなら、ふるさと納税の返礼品でもらうのも手です。

ふるさと納税なら、支払った額が「寄附」となって控除に割り当てられるので、おトクに手に入れられます。

有名な自治体は、新潟県加茂市新潟県三条市のル レクチエ。加茂市の「たかはし果樹園」は、新潟県の「ル レクチエ果実品評会」にて2009年と2017年の二度の最優秀賞を受賞した高級品です。


 


 


 

楽天のふるさと納税のほか、「ふるさとチョイス」などでも手に入ります。

「幻の洋梨」ル レクチエ はガチでうまい

 

こういうことは言わない方ですが、ル レクチエ はガチでうまいです。

ル レクチエ を知らなければ、こんなに心動かされることはなかったでしょう。

まだまだ知名度が高いとはいえないので、手に入りやすい今のうちに味わってみてはいかがでしょうか。

この記事を書いたライター

ナガヤン

著者プロフィール

こんにちは、SEライターのナガヤンです!
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サーチバンクでは、エンジニア中心のメンバーで、私たちだからこそできる、べんりで楽しくなる情報を発信していきます!

これからの働き方を考えるメディア「JobTier」にて、対談記事を書いていただきました!

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