【おすすめ】ふるさと納税サイト有名5サイトを紹介

記事更新日: 2021/11/30

ライター: ナガヤン

年も終わりに近づいて、年末調整やらでバタバタしているあなた。

ふるさと納税は申し込みましたか?

ふるさと納税は年末12月31日まで申し込めば、税制上の控除が受けられる制度です。

 

なにもやらず住民税を全額払うか、ふるさと納税で控除してもらった上に返礼品まで受け取るか。

この2択ならだったら返礼品欲しくないですか?

国のおトクな制度なので、せっかくならやっておきましょう。

ふるさと納税とは

ふるさと納税」とは、地方自治体に「寄附」をすることで、所得税や住民税に対する控除を受けることができる制度です。

控除額は、寄付金額から自己負担額である2,000円を除いた金額を原則としています。

そして多くの場合は、寄附の返礼品として、自治体ごとの特産物を受け取ることができます。私たち一般納税者にとって、この”特産品”が「ふるさと納税」のキモになります。

ふるさと納税サイトとは

ふるさと納税サイト」(あるいは「ふるさと納税ポータルサイト」)は、通常のECサイト(通信販売サイト)と同じような使い方で、ふるさと納税ができるサイトです。

登録されている自治体の返礼品を、買い物するように調べることができます。各自治体のページを見に行かずに済むのですから便利ですよね。自治体やジャンル、商品名など検索方法も様々です。

各自治体にとっても、発信力あるサイトに掲載することは、広く知ってもらうキッカケになるというメリットがあります。ボランティア精神で登録してるわけではないんですね。

ふるさと納税サイトを選ぶポイント

ふるさと納税をするサイトを選ぶためのポイントはいくつかありますが、おススメの選び方は次の5つです。

 

  • 推したい自治体があるか
  • 欲しい返礼品があるか
  • 貯めたいポイントがもらえるか
  • キャンペーンをやっているか
  • サイト登録の手間が少ないか

 

「推したい自治体」「欲しい返礼品」は、自分の好みに正直な人の選び方です。

人気の返礼品であれば様々なサイトに登録されていることが多いですが、特定のサイトにしかないケースもあります。

この自治体がスキ、この特産品がスキ。という気持ちがあるのでしたら、それが叶うサイトがよいでしょう。

 

「貯めたいポイント」「キャンペーン」は、どうせならおトクにしたい人のを選び方です。

ふるさと納税をすると、サイトによってはポイントも手に入るので、欲しいポイントがゲットできることも。

キャンペーンは、どのサイトも定期的に開催しているので、タイミングを狙うのもアリです。

 

「サイト登録の手間」は、すこしでも手間を減らしたい人の選び方です。

登録方法がシンプルだったり、ほかのサービスのアカウント情報を使えるサイトがおススメになります。

登録がスムーズにできれば、返礼品を見てまわれる時間が増えるのでおトクな気分になれますね。

ふるさと納税サイト おすすめ5選

楽天ふるさと納税

画像出典:楽天ふるさと納税

 

楽天ふるさと納税」は、楽天会員IDで利用できるサイト。楽天市場や楽天トラベルを使ったことがあれば、新しい登録は不要です。

寄附の金額によって「楽天ポイント」が付与されるので、楽天経済圏にいるのであれば使わない手はありません。

しかも、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」などキャンペーンを利用することで最大30%のポイント還元が狙えます。

 

楽天ふるさと納税で返礼品を探す

 

さとふる

画像出典:さとふる

 

さとふる」は、ソフトバンクグループのふるさと納税サイト。

返礼品の発送管理をしているため、返礼品の到着が早いのが最大の特徴です。

支払い方法も多様で、PayPay支払いができるのも強みですね。

さとふるで返礼品を探す

 

ふるなび

画像出典:ふるなび

 

ふるなび」は、寄附に応じて独自のポイント「ふるなびコイン」が還元されます。

Amazonギフト券やPayPay残高に交換できるので、買い物好きには嬉しいところです。

掲載自治体数や掲載返礼品数が少なめなので、欲しいものがなければ他のサイトを検討してもいいでしょう。

ふるなびで返礼品を探す

 

ふるさとチョイス

画像出典:ふるさとチョイス

 

ふるさとチョイス」は、老舗のふるさと納税のポータルサイトで、一番情報量が多いふるさと納税サイトです。

掲載自治体数、掲載返礼品数はトップクラスで、利用者数も最も多いです。

ポイント還元はないので、ストイックにふるさと納税を楽しみたい人向けといえるかもしれません。

ふるさとチョイスで返礼品を探す

 

さのちょく

画像出典:さのちょく

 

さのちょく」は、2017年から2019年まで3年連続でふるさと納税寄付額が日本一になった、泉佐野市に寄付申込が出来るサイトです。

ふるさと納税をめぐって国とバトルをした、蛮勇・アウトローな泉佐野市。ロックすぎる生き様は多くの人の目を奪いました。

掲載自治体は泉佐野市だけ!

それでも熟成牛、お米、蟹、お酒にフルーツ。1つの自治体からとは思えない数の返礼品がそろっています。

さのちょくで返礼品を探す

 

自分に合ったサイトでふるさと納税を楽しもう

どのサイトでもふるさと納税はできますが、自分に合ったふるさと納税サイトが見つかれば一生モノです。

迷うようであれば、実際に登録してみてページを見て決めるというのもいいかもしれませんね。

 

この記事を書いたライター

ナガヤン

著者プロフィール

こんにちは、SEライターのナガヤンです!
サーチバンクをご覧いただき、ありがとうございます。

サーチバンクでは、エンジニア中心のメンバーで、私たちだからこそできる、べんりで楽しくなる情報を発信していきます!

これからの働き方を考えるメディア「JobTier」にて、対談記事を書いていただきました!

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