未経験でも爆速で転職が成功するのはこんな人 〜過去の自分と比較する〜

記事更新日: 2021/09/30

ライター: けーいち

ハローエンジニア!

 

爆速で腕を上げて卒業&転職とコマを進める方ってどんな特徴があるのか、どんな学習の進め方をしているのか。

知っておきたくありませんか?

 

今回はメンターとして感じる未経験でも爆速で転職が成功する人が取り組んでいる過去の自分との比較について解説します!

 

この記事を書いた人
キャリア10年超えのフルスタック(仮)エンジニア。
業務委託で開発案件をこなしつつ、某プログラミングスクールでメンターをしている。
今月も月末対応で切羽詰まっている模様。
Twitter:@k1_searchbank

「過去の自分との比較」ってどうやってるの?

最初は簡単なものでも十分なので、まずは日々の作業記録を取るところから始めましょう。

めんどくさいとは思いますが、圧倒的にそれを上回るメリットがあります。

 

おすすめの記録法やメリットについてはこちらにまとめています!

 

過去の自分と比較をすると何が起きるか?

小さなことでも自分の成長を実感できる

勉強を進める際、一番のモチベーションの源になるのは自分自身の成長を実感したときではないでしょうか。

 

勉強を続けているということは、過去の自分よりもできることや知っていることが必ず増えているのです。

また、成長のペースに差があったとしても、以前できていたことができなくなることはほとんど無いはず。

 

けーいち

つまり、進化することはあっても退化していくことはほぼ無いのです!

 

記録が取れていれば正確に以前の自分を振り返ることができるので、成長の実感は更に大きくなりますよ!

 

高いモチベーションが維持できる

常に自分が進歩していることを認識できるので、モチベーションは上がったとしても下がることはそうそう無いはず。

モチベーションが高い状態を維持できれば、いずれ学習そのものが楽しくなってくる時が来ます。

 

世の中はモチベーションを上げて勉強に取り組むという考え方が多いですが、長く続く環境や仕組みは楽しいからモチベーションが上がるといった構造ではないでしょうか。

 

けーいち

例えば、ゲームって決めた時間を超えても続けちゃうことがありませんか?

 

あれって楽しいからそうなるわけで、「ゲームを頑張るぞ!」というモチベーションを持って取り組んでるわけではないですよね。

 

学習が楽しくなってくればこっちのもの。

楽しいから学習を進める → モチベーションが上がる → 勉強が楽しくなる → 楽しいから...

無限ループの完成です (笑

 

同じ比較でも、絶対にやってはいけない「他人との比較」

一方で、自分の実力や実績を比較しようとしたと、多くの人は「他の人」と比べてしまうのではないでしょうか?

でも、個人的には絶対におすすめしません

 

「おすすめできない理由」についてはこちらの記事で、

 

「比較をした結果どんなことが起きてしまうのか?」についてはこちらの記事で触れています!

 

まとめ

今回は過去の自分との比較についてまとめてみました。

 

プログラミングの学習が継続できている人、

学習のペースが早い人、

etc...

 

こういった人たちのモチベーションを維持している仕組みの一つが垣間見えたのではないでしょうか。

 

この記事を読んで、気になることや相談したいことが出てきたら、Twitterやマシュマロでお気軽に相談を投げてみてください!

この記事を書いたライター

けーいち

著者プロフィール

こんにちは、「けーいち」です!

普段はエンジニアとして、システムの設計や開発を行っています。

エンジニアをやっているからこその「質の高い情報発信」を目指してがんばります!

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