プログラミングスクールとは何か!?元エンジニアが解説

記事更新日: 2021/04/19

ライター: なかしー

IT企業に勤めていて、元エンジニアのなかしーです。

小学校等でプログラミングが導入されるようになり、ITスキルが必要な機会が増えています。

 

最近プログラミングスクールのCMって多いですよね?

ただ、実際プログラミングスクールってどんなものなのか知らない人も多いのではないかと思います。

そういう方へ向けて今回はプログラミングスクールについて詳しく解説していきます!

 

プログラミングスクールの経営で有名なまこなり社長の動画↓↓

プログラミングスクールとは何か!?

プログラミングスクールとは、簡単にいうとプログラミングを学ぶ学校になります。(そのままですみません...)

プログラミングスクールで学んだ経験を生かして、エンジニアとして活躍することも可能です。

転職サービスもついているスクールも多いため、スキルを学んでエンジニアに就職したいという方にはオススメです。

 

仮にエンジニアになるつもりがない方も、プログラミングスキルを学ぶことで貴重なIT人材になれます。

プログラミングスキルを学べば、プログラムを走らせることで業務の効率化を図れるからです。

プログラミング自体を学ぶメリットは非常に多いのため、下記の記事も参考にして頂けると幸いです。

 

プログラミングスクールの料金とは?

では、プログラミングスクールを通うのにどれくらいの料金がかかるのか疑問に持たれるかもしれません。

プログラミングスクールを通うためには最低でも174,900円の料金がかかります。

 

料金が各スクール毎に異なるのは、メンターの質や転職・保証のサービスが異なるからになります。

オススメのプログラミングスクールを載せていますので、こちら参考になれば幸いです。

プログラミングスクールの闇とは

スクールによってはメンターの質が悪い

プログラミングスクールによってはメンターの質が悪いです。

実は開発の経験がほとんどなく、プログラミングスクールでしか働いたことがないという担当者もいます。

メンターの質が低いと、学習がなかなか進まないという実態がありますので、プログラミングスクールの口コミはよくみた方が良いです。

 

プログラミングスクールの転職サービスが罠

プログラミングスクールによっては、転職サービスが併設されているスクールもあります。

受講者側にすごくメリットがあるように感じますが、こちらがあることで大きく損をする可能性があります。

 

何故なら、受講者が企業に内定したタイミングで、転職サービス側に企業側からお金が入る仕組みになっているからです。

つまり、内定した場合の報酬の額が多い案件に受講者が斡旋される可能性があリます。

そのため、転職保証や転職サービスがついているからと行って、そのプログラミングスクールを申し込むのは危険です。

 

必ずそのプログラミングスクールがどういう形態か調べてから申し込みをしましょう!

 

↓その他のメリット・デメリットも載せていますので参考になれば幸いです。

まとめ

まとめ
  • プログラミングスクールはプログラミングを学ぶ学校。学ぶことで就職にも有利になる。
  • エンジニアにならなくてもプログラムを学ぶことで、業務効率化に役立つ
  • プログラミングスクールの転職サービスには気をつけること

いかがだったでしょうか、プログラミングスクールは通うことで、プログラミングスキルを身につけられるというメリットがあります。

しかしながら、スクールによっては転職サービスという甘い罠で、意図していない企業に就職することもありますので、どんなスクール体型なのか調べる必要があります。

 

IT時代にプログラミングスキルを学ぶことは間違いなく損しないので、デメリットに気をつけて、ITスキルを自分の物にしましょう!!

 

この記事を書いたライター

なかしー

プロフィール

元システムエンジニア、都内の上場企業のグループ会社にてWEBマーケの仕事に携わっています。

浪人1回・留年1回・新卒1年目で会社を辞めるが、前職の求人広告代理店にてWEB集客系の仕事に従事し、大手企業案件を複数担当する。

IT業界や求人業界の役立つ情報が提供できればと考えています。

 

経歴

メーカーのシステムエンジニア→求人広告のWEBマーケター→IT企業のWEBマーケター

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