プログラミングスクールのデメリットとは?知っておくべき事実を解説

記事更新日: 2021/03/27

ライター: けーし

プログラミングスクールを検討した際に気になるのは、スクールに通うメリットやデメリットではないでしょうか。

けーしー

プログラミングを習得する以外に、どんなサービスがあるのでしょうか。

 

今回はプログラミングスクールのデメリットについて紹介していきます。

メリットについては以下の記事を参考にしてください。

 

この記事を書いた人
けーしー

文系の大学を卒業後、未経験からIT業界に就職。SESやWeb開発を経て、現在は自社開発の企業でエンジニアをしています。タイピングが全く出来なかった文系出身でも、エンジニアになれることを皆様にお伝えしていきます。

プログラミングスクールのデメリット

けーしー

デメリットについては、2つあると考えています。

・費用が高い

・スクールに通っても挫折する可能性はある

一つずつ紹介していきます。

 

費用が高い

プログラミングスクールに通おうとすると、30万〜70万の費用がかかります。

けーしー

気軽に決めて、通える金額ではないですよね。。

 

ただし独学と比べてメンターがプログラミング習得をサポートしてくれたり、転職するための面接対策や企業紹介をしてくれたりします。

本気でエンジニア転職を目指すなら、スクールに通う方が効率的だと思います。

 

逆に趣味や副業を目的にプログラミングを検討しているなら、独学でも十分です。

自分はなぜプログラミングをするのか目的をはっきりさせた上で、スクールの検討をすると費用に合った選択をすることができます。

 

スクールに通っても挫折する可能性はある

残念ながらスクールに通っても、挫折してしまう可能性はあります。

けーしー

メンターに教えてもらえると思って受け身のままだと、技術は身につきません。

 

積極的にメンターに分からないところを聞いて、自主的に調べて進められる人でないとプログラミングスクールは厳しいかと思います。

けーしー

はっきり言うと受け身は、独学でも続かず挫折します。

 

また理解できてくるのに早くて3ヶ月と割り切った方が良いです。

続かない理由は、すぐに理解できて開発できるようになると思っているからです。

プログラミングスクールを卒業してスタートラインに立てます。卒業してすぐに案件が取れたり、開発できるようにはなりません。

ここを理解していないと、1ヶ月触っただけで自分には才能がないと落ち込んでしまいます。

 

プログラミングの習得は、時間がかかると割り切って継続していきましょう。

まとめ

プログラミングスクールのデメリットについて解説しました。

合わせて関連記事を読んでいただけると、理解が深まるかと思います。

この記事が少しでも役に立てれば、幸いです。

この記事を書いたライター

けーし

著者プロフィール

タイピングも全く出来なかった文系卒の未経験からエンジニアを目指して、現在は自社開発でWebアプリを開発しています。

サーチバンクでは、SESの闇を彷徨ったり、挫折しそうになった経験から未経験でもITエンジニアを目指せることを発信していきます。

 

不定期ですがTwitterでも呟いています。

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