プログラミングの仕事はキツい?元エンジニアが解説!

記事更新日: 2021/02/28

ライター: なかしー

プログラミングの仕事ってきついイメージがありませんか?

実際僕も学生時代システムエンジニアの仕事は、残業が多かったり・ひたすら納期に追われているみたいなイメージがありました。

今回は元システムエンジニアの私がコチラのイメージについて解説していきます。

プログラミングの仕事がキツいと言われている理由

残業が多い

実際残業多いです 笑 

前に勤めていたメーカー系の会社はシステムエンジニアの部署で100時間ぐらい残業時間が超えていました。

仕様変更が途中できたり、大規模なプログラムでエラーが発生したりするとそれを探すのに時間がかかったりします。

そのため、プログラミングの仕事自体残業が発生しやすいと言われています。

 

ちなみに業界では工数を表すとき、人時・人日・人月と表現します(初めて聞いた時なんだこの業界って思いました 笑)

この用語からもわかるようにプログラミングの仕事は人がいないと回らない業界です。

常に人手不足なため、逆に言えば仕事自体は回ってくる可能性があります。

納期が短い

作業開始から納品までの納期が短いです。

顧客がいる以上、どうしても納期というものが発生します。

納期が短いとそれだけ顧客から評価されることが多いのでどうしても納期は短くなりがちです。

 

勉強し続けることが必要

プログラミングの仕事を勉強している以上、常に勉強し続ける必要があります。

技術というのは常に進化し続けるので、どうしても仕様が不変ということはありません。

上記のような性質があるため、常に学習という物はしていく必要があります。

そのため、プログラムの勉強がしたくないという方にはあまり向いていないかもしれません。

 

ただ、変化自体が楽しいという方には向いているかもしれないです。

でも解決することは可能!

残業が多いなら...

残業が多いなら転職するのもありでしょう!

プログラミングをする仕事全てが残業が多いわけではないです。

例えば競争優位性がある会社に勤めることができれば、会社自体に人気があることが多いです。

そのため、人手不足になりにくい=残業が少ないということが多いです。

 

納期が短いなら...

納期が短いなら、会社や社外の人間に交渉しても良いかもしれないです。

「ここからこの部分まではすぐあげますが、他の部分は後ほど対応してもいいでしょうか?」のような形で交渉しても良いかもしれないです。

それでも難しいなら違う会社に転職するのもアリかもしれないです。

 

勉強に不安があるなら...

もし、基礎ができていなくてプログラミングに不安があるなら、プログラミングスクールを活用しても良いかもしれません。

講師が丁寧に教えてくれるので、独学で勉強するよりも良いでしょう!

実際、独学で勉強するとエラーが起きた時につまづくことが多いです。

そのため、基礎に不安がある方はプログラミングスクール等を活用しても良いかもしれないです。

勉強方法の関連記事を載せているのでコチラも参考になれば幸いです。

ITスキルは一生ものなので、まずは挑戦するのもアリ

散々、プログラミングの仕事は大変だと言いましたが、それ以上にスキルをつけることにメリットがあります。

IT時代においてプログラミングのスキルは間違いなく仕事で優位に働きます。

そのため、多少大変なことがあってももしプログラミングを学びたいと考えている方は挑戦することをお勧めします。

 

システムエンジニアとして仕事をしなくてもメリットは大きいので、まずはやってみてはいかがでしょうか?

メリットを記載した関連記事を載せていますので参考になれば幸いです。

この記事を書いたライター

なかしー

初めまして、なかしーと言います。

都内の上場企業のグループ会社にてWEBマーケターの仕事をしています!

IT関連のお話しや転職業界の話・エンジニア時代の話など役に立つ話ができればと思います!

 

経歴

メーカーのシステムエンジニア→求人広告のWEBマーケター→IT企業のWEBマーケター

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