エンジニアなら映画「インターンシップ」を見るべき!Googleに挑戦する営業マンの奮闘記!

記事更新日: 2021/01/31

ライター: ナガヤン

ハローエンジニア!SEライターのナガヤンです。

先日Twitterで次のツイートを目にしました。

 

 

エディタ戦争ネタということで、前のめりになってしましますが、どうやらこの画像は「インターンシップ」という映画が元ネタのようですした。

作品を見たことがなかったので、気になって時間をとって観てみると

メチャクチャ面白いじゃないですか・・・

この気持ちの高まりをぜひとも多くの人にも知っていただきたいので、おススメのポイントを紹介します!

作品概要

『インターンシップ』は、2013年に公開されたアメリカのコメディ映画です。

やり手の時計の営業マンだったビリー(画像右)とニック(画像左)は、取引の最中に会社が倒産したことを知ります。仕事を失った二人ですが、スキルといってもできるのは時計の営業だけ、一時は落ち込みそれぞれの道へとすすみかけます。

しかし、ビリーが仕事を調べていくうちにGoogleのインターンシップの情報を知ります。インターンシッププログラムでは、将来社員になることもできるとのこと。ビリーのアツい説得を受けて、ビリーとニックは、Googleのあるカリフォルニアへと向かい、インターンシップを始めるのでした。

作品の推しポイント

ワクワクをあきらめないおっさんたち

ニックは一度は安定した仕事に就職します。セールスマンだった自分にはセールスしかないと、いまの自分が就ける職業を選んだのです。

ですが、ビリーはそんな仕事で本当にいいのか、これから胸を張っていられるのかと、Googleのインターンシップにニックを誘います。

 

ニックも心から選んだわけではない布団のセールスマンで、無難な生活をすることを望んでいませんでした。

ビリーとならやれる、わくわくした生き方をしたい!という自分の心に従って、制服を脱ぎ、Googleのインターンへと挑戦する道を選びます!

 

内容はハチャメチャ、だけどチームメンバーを信じている

ニックとビリーはやる気に満ち溢れていますが、まったくのIT素人です。

そのため、インターンのチームメンバーの足は引っ張るは、余計なことは言うはやるわで、煙たがれる存在でした。

 

しかし、チーム対抗戦で圧倒的に負けているなかで、ビリーはチームメイトに熱いエールを送ります。

自分たちが足を引っ張って言ることもわかっているが、君たちは最高のメンバーだ絶対に負けないと、根拠の見えないもののアツいメッセージを送ります。

根拠はわからない、でもなぜか信じてくれるビリーの説得はチームメイトの心を動かしました。そこからチームは奮戦し、いままで圧倒されていた相手以上のパフォーマンスを発揮!チームが一つになっていきます。

 

まとめ

チームワークが重視されるいまだからこそ、特にメッセージが感じられる作品でした。

エンジニアとして悩んでいる人や、チーム作りで悩んでいるマネージャーの方にはぜひ見て笑い飛ばしていただきたいです!

 

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この記事を書いたライター

ナガヤン

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これからの働き方を考えるメディア「JobTier」にて、対談記事を書いていただきました!

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