プログラミング言語 特徴について(2)Java

記事更新日: 2021/01/26

ライター: なかしー

プログラミングって何から始めればいいのか疑問に持っている方・新しいプログラミング言語を学びたいと考えている方に向けて、今回は記事を書かせていただきます。

僕自身プログラミングを学習する上で感じたこととして、「結局プログラミング言語っていっぱいあるけどそれぞれどんな特徴があるんだよ」って感じたことが多々ありました。

そのため、そんな人向けにプログラミング言語別の特徴についてシリーズ形式でまとめていきたいと思います。

今回は第二回はJavaについて記載させて頂きます。

Javaの歴史について

Javaはサン・マイクロシステムズによって1996年に開発された言語になります。

2010年に同社がオラクル社に吸収合併され、現在はオラクルが版権を持っています。

JavaはC言語と並ぶ、使用率が非常に高い言語として有名です。

コーヒーの名前がJavaの由来だと言われています。

Javaの特徴

Javaはオブジェクト指向のプログラミング言語として有名です。

プログラムはC++と基本的に同じ構文となっております。

 

Java以前のプログラム言語ではコンピュータやOS毎に別々のプログラムを書かないといけませんでした。

しかしながら、Javaは様々な環境で動かすことができます。

これがJavaの一つの特徴だと言えるでしょう!

 

また、PHPやPhythonと比べるとセキュリティがしっかりしているという特徴がございます。

Javaの用途・業界

Javaがよく使用されている業界としましては、ソフトウェア業界やWeb業界が挙げられます。

スマートフォンアプリやゲームのプログラムにも使用されていたりします。

Javaは非常に用途が幅が広いため、こちらを学ぶことで就職や転職に有利になります。

 

 

Javaの年収・需要について

2021年1月現在、Indeed上でJavaの求人数は28,168件あります。

年収で言いますと、Javaは20代の時は他の言語と比べても年収は高くないですが、50代になると上から2番目に年収が高いです。

そのため、需要・年収ともに非常にプログラミング言語として優秀だと言えます。

↑プログラミング別年収(赤い枠が年収が最も高い、青い枠が最も年収が低いです。)

出典:TECH Street

まとめ

今回のまとめ
  • Javaは様々な環境で動く
  • Javaは幅広い用途で使われている
  • 他のプログラミング言語と比べても年収・需要ともに多い

Javaについて記載していきましたが如何だったでしょうか?

アプリ系や大規模システムの開発に携わりたい方は特にJavaを習得することをお勧め致します。

引き続き、プログラミング言語別の特徴について次回もご紹介させて頂く予定です。

引き続きよろしくお願いいたします!

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この記事を書いたライター

なかしー

プロフィール

元システムエンジニア、都内の上場企業のグループ会社にてWEBマーケの仕事に携わっています。

浪人1回・留年1回・新卒1年目で会社を辞めるが、前職の求人広告代理店にてWEB集客系の仕事に従事し、大手企業案件を複数担当する。

IT業界や求人業界の役立つ情報が提供できればと考えています。

 

経歴

メーカーのシステムエンジニア→求人広告のWEBマーケター→IT企業のWEBマーケター

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