ピーポくんを眺めてたら「例のアレ」が思い浮かんだ件

記事更新日: 2021/01/22

ライター: せきぞー

こんにちはせきぞーです。

我が家には去年から小学校へ通う甥っ子がいるのですが、

ある日家に帰宅したら、保護者の方の自転車のカゴにとりつけられたりしているよく見るアレが居間に置かれていました。

「防犯パトロールちゅう」の文字の下には警察庁のマスコット「ピーポくん」とそのご家族の方々が描かれており、わざわざピーポくん御一行で家族総出で地域の見回りのお供をしてくれます。

 

なんのけなしに彼らをしばらく眺めていたせきぞーなのですが、

ふと感じたことがありました。

 

ピーポくんなんて久しぶりに見たはずなのに、

なんとなく、どこかで頻繁に見かけているような気がする・・・。

 

口は笑っているのに、目だけ見ると笑ってない。

皆で同じ向きで似たようなポーズ。

動物・・・。

 

う〜ん・・・

 

あっ・・・!!!!!!!

 

 

そうだ、、、現場猫だ。

 

現場猫とは?

現場猫とはふたば☆ちゃんねるにおいて、くまみね氏のオリジナルキャラクター「電話猫」を、加工し誕生させた派生キャラクターである。指差呼称(ヨシ!)で事故や災害予防対策をしている。   引用:ピクシブ百科事典

仕事現場での(主にブラックな)あるあるネタに使用されるイメージといえばほとんどがこの現場猫によって役目が果たされているといった印象があります。

(海外の方ではひとつのキャラクターだったりが転用、加工されてひとり歩きしていくようなことを「ミーム」なんて言うらしいですね。正しい概念は難しすぎて説明できませんが)

 

現場猫が流行る理由のひとつにはこの感情が読めない絶妙な無表情具合がシュールで憎めない雰囲気を醸し出しているところなのかなと思っているのですが。

そう考えるとピーポくんも、なかなかシュールで独特な雰囲気を漂わせてますよね。

 

現場猫ももともとはただのコラージュ画像でしたが今では原作者が逆輸入して「仕事猫」として正式なキャラクターにもなっているとのことなので、

是非どこかのタイミングでピーポくんともコラボして街中の安全確認を一緒におこなっているところを見てみたいなぁなんて思ったりします。

この記事を書いたライター

せきぞー

普段は野外イベントの設営など行っています。

出来るだけ読者の方の視点に立った執筆を心がけていきます!

物静かな性格なため時折南の島に佇む某石像と勘違いされることもあるとか、ないとか。

Twitter:@100Sekizo

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