プログラミング初心者におすすめの勉強法を現役エンジニアが紹介!

記事更新日: 2021/02/15

ライター: けーし

プログラミング学習を始めようとしているけど、何から始めたら良いんだろう。

このように初心者からプログラミングを始めようとした時、何から始めたら良いのか分からない方もいるかと思います。

今回は、独学でプログラミング学習を3年続けている筆者がおすすめの勉強方法を紹介していきます。

けーしー

初心者がやってしまいがちな失敗も合わせて紹介するので、最後まで読んでいただければ幸いです。

この記事を書いた人
けーしー

文系の大学を卒業後、未経験からIT業界に就職。SESやWeb開発を経て、現在は自社開発の企業でエンジニアをしています。タイピングが全く出来なかった文系出身でも、エンジニアになれることを皆様にお伝えしていきます。

初心者におすすめのプログラミング勉強法

けーしー

僕が実際に試したおすすめの勉強法を紹介していきます。

 

技術書を読む

コスパも良くて効率的な勉強方法は、技術書を読むことです。

ここで注意点は、ただ読むだけではなく書籍のコードを写経しながら理解していくことです。

けーしー

また細かく覚えようとせずに全体を流し読みすればOKです。

初心者に良くあることは細かいところまで覚えようとして、学習が全く進まなくなることです。

ベテランエンジニアは細かいところまで覚えず全体を理解した上で、必要な時に書籍を読み返して開発を進めていきます。

けーしー

書籍の6割くらい把握しておけば十分に開発に役立ちます。まずは全体を流し読みしながら進めていきましょう!

 

オリジナルのサービスを開発してみる

エンジニアとして技術力を付ける1番の方法は、オリジナルのサービスを開発してみることです。

けーしー

試行錯誤しながらエラーを解決したり、機能を実装してみることが近道です。

 

割合として書籍やネットでのインプット3割、実際に開発してアウトプット7割位で学習を進めていくのが良いかと思います。

何を開発しようか迷っているなら以下のサービスがおすすめです。

・掲示板

・ToDo管理

・電卓

・ログイン機能付きのメモアプリ

これらのサービスは、基礎が中心となるので初心者は良い学習材料かと思います。

書籍で基礎を学んだら、アウトプットとしてチャレンジしてみてください!

 

写経する

独学で学習を進めるだけでは、自己流の書き方になってしまうため外部のソースコードを写経してみることをおすすめします。

外部のエンジニアが発信しているGitやQiitaの記事を写経してみることで、コードの書き方やロジックを自分に取り入れることができます。

けーしー

最初のうちに変な癖が付いた変数名やロジックのまとめ方を覚えると後々、癖を修正するのに苦労します。

写経だけでなく、身近にエンジニアがいるならコードを見てもらいフィードバックを貰うことをおすすめします。

またプログラミングスクールを利用することも方法の一つです。

けーしー

プログラミングスクールのメリットは、開発で悩む時間を減らしたり現役エンジニアの実装方法を学べることです。

気になった方は、以下の記事を参考にしてください。

 

まとめ

初心者エンジニアのおすすめの勉強法を紹介しました。

僕が独学で学んだ際に効果がある方法を選んでいますので、あなたの勉強にお役に立てれば幸いです。

どんどん技術を身につけて、エンジニアライフを楽しんでいきましょう!

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