<必読>知らないと損する!転職活動での志望動機の書き方

記事更新日: 2021/01/17

ライター: なかしー

就職活動・転職活動に絶対必要になってくるのが志望動機になります。

志望動機は企業に内定する上で必須の項目になります。

こちらがしっかりしていないと、いくら話しが上手くても内定には繋がりません。

今回は転職を2回経験して、求人業界にもいた私が志望動機のノウハウを説明させて頂きます。

 

転職の軸・転職理由を決める

まずは、自分が転職する軸・転職の理由を決めましょう!

自分がなぜ転職しようと思ったのか、何故その業界に入ろうと思ったかを考える必要があります。

転職の軸・転職の理由が何故必要かというと、こちらがしっかりしていないと志望する会社から「この転職の理由だと、ウチの会社に入ってもまた辞めるんじゃないか」と思われます。

そのため、転職の軸・転職理由はしっかり決める必要があります。

企業分析を行う

次に企業分析をしましょう!企業分析は志望する会社に自分の志望の強さを伝えるために必要です。

企業分析で見る内容としては、会社のホームページ・求人情報を見てどのような事業を行っているか?

どのような商品・サービスを提供しているかを見る必要があります。

 

どんな質問が面接官から来ても答えられるぐらいには企業情報を把握しましょう。

自分の強みを考える

自分の強みを伝えることで、志望している企業に対し自分が働いた時のメリットを伝えることができます。

上手く自分の強みを伝えることができれば、内定に一歩近づくと思います。

 

ただ、何が自分の強みなのか悩んでいる方も多いとは思います。

強みを簡単に探す方法として、下記のような方法で見つけることができると思います。

①普段の生活・仕事から探す

普段の生活や仕事から探してみましょう!

普段の生活の何気ないことが、あなたの長所になっているかもしれません。

その際、強みを伝える時の経験談として面接官の方にお話しするのも良いかもしれません。

 

②自分の短所から探す

自分の短所から強みを探してみましょう!

短所は長所と表裏一体です。そのため、意外と自分が苦手だと思っていることから見つけられるかもしれません。

例えば、神経質なことが短所だと考えている人は、細かいところに気が聞くという言い方ができるかもしれません。

 

上記の探し方をすると、あなたの短所は何かと言われた時にすぐに答えることができます。

 

③家族や友人に見つけてもらう

家族や友人等の他人に自分の強みを見てもらうのもアリかもしれません。

自分で自分のことを考えるよりも、普段接している他の人に強みを見てもらうのもいいかもしれません。

家族や友人は客観的に自分のことを見てくれるため、非常に参考になるアドバイスが貰えるかもしれません。

 

 

重複するところを志望動機にする

今までの項目で重複するところを志望動機にしましょう!

具体的にどういうことかと言いますと、先ほど述べた項目の重複するところを志望動機として作成します。

自分の転職の軸・企業の欲しい人材(企業分析)・求職者が提供できることの3つの一貫性が取れた時に、企業は応募者を採用します。

何故ならこの3つが重複したところを志望動機とすると、応募者の説得力が増すからです。

 

そのため、上記の3つの項目をしっかり作り込む必要があります。

 

私の転職の軸は〇〇です。何故なら〇〇だからです。 転職の軸

御社は〇〇なため、それが満たせると考えました。 企業分析

さらに私は〇〇が強みなため、〇〇を御社に入って〇〇ができると思います。 求職者が提供できること

 

のような流れで組むと説得力が増すでしょう。

こちらができれば、間違いなく内定に近づくでしょう!

まとめ

如何だったでしょうか?最初よりも説得力が増す形で志望動機を書くことができたのではないでしょうか?

こちら参考になったなら幸いです。

 

 

この記事を書いたライター

なかしー

初めまして、なかしーと言います。

都内の上場企業のグループ会社にてWEBマーケターの仕事をしています!

IT関連のお話しや転職業界の話・エンジニア時代の話など役に立つ話ができればと思います!

 

経歴

メーカーのシステムエンジニア→求人広告のWEBマーケター→IT企業のWEBマーケター

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