Webライターの作業効率を上げたMacのショートカットキー5選

記事更新日: 2020/10/31

ライター: せきぞー

皆さんはパソコン操作を行う際に、

複数のキーボードのボタンを押すことで新たな操作を行うことができるショートカットキーというのは頻繁に使われますでしょうか?

MacのキーボードはWindowsにくらべシンプルに設計されているので一見キーボードによる操作がWindowsに比べ限定されているように思えますが、

実はショートカットキーを駆使することによってWindowsと同等のキー操作を行うことが可能です。

 

今回はウェブライターのはしくれのせきぞーが個人的にめちゃくちゃ便利だと思ったMacのショートカットキー操作を5つ厳選したものをご紹介して、皆様のパソコンライフがより快適になるようお手伝いできたらとおもっている次第でございます。

 

それでは早速本題に入っていきましょう。

 

 

 

ちなみに今回「command+c」の選択した文字のコピー及び「command+v」のコピーした文字の貼り付けはあまりに使用する頻度が高いためあまり意外性がないと思い今回の紹介からは除外しております。

control+d = delete(右側の文字を削除)

これが最も頻繁にせきぞーが使うショートカットキーです。

Windowsのキーボードにはback spaceキー(左側の文字を消すキー)の上にdeleteキー(右側の文字を消すキー)が配置されています。

 

しかし、Macのキーボードにはback spaceキー(Macではこのキーのことをdeleteキーという、キーボード上の表記は「×」)

の上にdeleteキーが存在しないため、一見入力した文字の右側の文字を削除することはできないかのように思えます。

 

そこで使用するのが「control+d」のショートカットです。

このショートカットキーの良いところは手の配置をホームポジション(左手は「a、s、d、f」右手は「j、k、l、;」の上に指を置く基本形の形)からほとんど動かすことなく使用できる点にあります。

 

通常Windowsのキーボードでdeleteキーを押そうとしたら手の配置をホームポジションから少し右上の方へ外さないと押すことができません。

 

その点「control+d」ならホームポジションから左手の小指を置いている「a」の位置から一つ左の「control」にずらすだけで素早く操作することが可能です。

これを覚えるともはやdeleteキー(Windows)の必要性が疑うをもつくらいにまでなります。※あくまで個人の見解です。

control+deleteの「d」とおぼえてください。

 

ちなみに

fn+×キー(deleteキー)でもWindowsでいうところのdeleteを行うこともできます。

しかしホームポジションから手をかなり移動させないと操作を行うことができないので自分は前者のやり方を覚えることをおすすめします。

 

control+command+space = 絵文字一覧

これも頻繁にしようするショートカットのうちのひとつです。

とくにキーボードの日本語入力プログラムをMacのデフォルトの「ことえり」から「Google日本語入力」に変換してからさらに頻繁に使用するようになりました。

というのもGoogle日本語入力では文字の予測変換で絵文字を出しづらい仕様になっているからです。

たとえばことえりで「なき」と入力すると泣いている顔の絵文字が予測変換に表示されます。

しかし、Google日本語入力では「なき」と入力しても泣いている顔の絵文字は出てきません。

 

そこで使用するショートカットキーが「control+command+space」です。

文字の入力ができる状態で「control+command+space」を押すと全絵文字の一覧表がポップアップするようになっています。

そこでお好みの絵文字をクリックすることで手早く使用したい絵文字を入力することができます。

 

ポップアップ画面の上部には検索窓もあるのでそこで「泣き」と入力すれば泣き顔の絵文字の一覧を表示してくれるのでおすすめです。

 

shift+space = 半角スペース

このショートカットはWebブロガーの方だと割と知っておくと便利なのではないかと勝手に思っています。

 

Googleでキーワード検索をする際に複数のキーワードを入力する時はキーワードとキーワードの間にスペースを入力するのは皆さんご存知かと思います。

しかし、実はキーワードの間に入力するスペースが全角か半角かで検索結果が微妙に変わる(主に2ページ目以降)ということを知っている方はそこまで多くはないのではないでしょうか。

さらに特定のキーワードが月間にどれくらい検索されているかを調べることができるubersuggestのようなツールを使用する際は半角スペースを使って検索している人を調べた方がより多くの検索ボリュームで表示される場合が多いので検索は半角スペースを使用した方がよりキーワードの関連性の高い結果が見込める。といった見解をすることもできます(かならずしもそうとは言い切れないのですが)。

 

したがってデフォルトの設定のままで半角スペースを入力するにはかな入力モードからわざわざ一度英字入力モードに変更する必要があります。そうでないと全角のスペースが入力されてしまいます。

 

しかしそこで「sift+space」を使用することによって入力モードの変更をする必要なく半角でスペースを入力することができます。

 

頻繁に日本語と半角スペースの組み合わせを使用する人にとってはこれだけでかなり手間な作業が軽減されます。

 

control+k = カタカナ変換

MacにはWindowsでいうところのdeleteキーがないことに加えて「Fキー」というものが存在しません。

WindowsのFキーで最も頻繁に使用するのはひらがな入力をかたかな入力に変換する「F7キー」ではないでしょうか?

とくに文字数の多い言葉や普段そこまでカタカナで表記されないものをカタカナで入力しようとすると変換がうまくいかないといったことがよくあり、

そういった場面でF7キーは非常に便利なキーになるのですが、Macにはそれがありません。

 

そこで代わりとして使用するのが「control+k」のショートカットです。

ひらがなで文字を入力してEnterキーを押す前に「control+k」を押すことでWindowsのF7同様変換前の文字をすべてカタカナに変換させることができます。

 

control+katakanaの「k」とおぼえてください。

 

command+control+q = 画面ロック

これは家で一人でパソコンを使用している限りではほとんど使用する機会がありませんが、ちょっと外でパソコンの作業をしていて少し席を外したい時などにサッとパソコンの画面をロックすることができるので

外でパソコンの作業をすることが多い人は是非おぼえておいて損はないショートカットだと思います。

こちらのショートカットも左手のホームポジションからほんのすこしずらすだけで使用でき、かつ片手で操作が完了するといったところにスマートさを感じずにはいられませんね。

 

左手の小指をひとつ左へ、薬指を左斜上にひとつずらし、親指を少し内側へしまいこむような動作を身体で覚えてしまえばボタンを3つ以上しようするショートカットキーの操作も他愛もなく行えてしまいます。

 

とにかく身体にしみこませる

ショートカットキーはとにかく積極的に使用して身体に染み込ませるかが覚えるためのキーポイントとなってくるのではじめは少し抵抗を感じてしまう場合もあるかもしれませんが、使えると効率的で便利である場合が多いので是非積極的に使用してみてください、

この記事を書いたライター

せきぞー

普段は野外イベントの設営など行っています。

出来るだけ読者の方の視点に立った執筆を心がけていきます!

物静かな性格なため時折南の島に佇む某石像と勘違いされることもあるとか、ないとか。

Twitter:@100Sekizo

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