【未経験者必見】転職のプロが今最もオススメしたい転職先を大暴露

記事更新日: 2020/04/20

ライター: マーシー

マーシー

皆さんこんにちはマーシーです。本日は今、未経験者にもっとも勧めたい職業について、転職のプロとして解説をさせていただきます。

自己紹介
マーシー

転職業界で10年以上の経験を持つ現役人事コンサルタン転職エージェントとして8年間の実務経験をもち、これまで1500人以上の転職者を成功に導く人事採用担当者としては4年間、主に大手・スタートアップ・ベンチャーの採用に貢献。現在は人事コンサルタントとして各企業の人事課題の解決を主に活動を行っている。

マーシー

実はマーシー、SNSでも無料の転職相談を行っているのですが、最近20~30代の求職者様から非常によく頂く質問が「今転職するなら、どんな仕事がおすすめですか?」という質問です。

本日はこちらの疑問に対して、過去に1500人以上の転職を成功させてきた、転職のプロならではの意見を述べさせていただきます!

本日の記事がおすすめな方
  • 18~35歳までの転職希望者

  • 転職するなら稼げる職業が良いと思っている方

  • 未経験でも挑戦できる職業がしりたい方

  • 今から人生逆転させたい方

 

正直本日の記事に関しては、私も20代の頃に教えてほしかった内容です。

では今なぜ私がこちらの情報を皆様に開示するかと申し上げますと、本日おすすめする職業は、おそらく今後人気の職業ランキングの上位に君臨する職業となるため、ライバルが多く参入する前に知るべきであると判断したからです。

マーシー

実際に私自身も本日オススメする職業を副業として経験がございまして、1日の作業時間が約1~2時間程度で、月収入を15~20万(手取り)稼ぐことができております。

正直私程度の副業収入なら大したことはありません。しかしまだまだライバルが少ないため需要も高く、私のように副業として携わる程度でもそれなりの報酬をもらうことが出来ております。

 

本日は転職のプロとして、未経験者でも成功できる、今最もおすすめな職業をご紹介させていただきます。本日の記事が少しでも多くの方のご参考になりましたら幸いです。

転職先を選ぶ上で抑えるべきポイント

マーシー

まずはじめに、未経験者が転職先を選ぶ上で、抑えるべきポイントの解説をさせていただきます。絶対に、大手だから、人気の職種だから、という安易な理由で転職先を選ばないでください。

プロとしてまず、18~35歳以下の未経験者が転職先を選ぶ上で絶対に抑えるべきポイントは成長産業であるかという視点です。ではなぜこれが重要となるのでしょうか。詳しく解説をさせていただきます。

成長産業を選ぶべき理由

マーシー

では早速解説をさせていただきます!成長産業を選ぶべき理由は下記が主な理由になります。

成長産業を選ぶべき理由

 成長産業には…

  • お金が集まる

  • 人や物が集まる

  • 情報が集まる

ではなぜこれらが集まることで、18~35歳以下の未経験者にはどのようなメリットが有るのでしょうか?

 

未経験者が得られるメリット①

まずメリットの1つ目に上げた、成長産業にはお金が集まるというポイントについて詳しく解説をさせていただきます。

衰退産業と比べ、成長産業には投資家からの資金が多く集まります。

投資家は成長産業にある企業の株の値段が安いうちにたくさんお金を投資することが一般的です。理由は、今後成長するであろう企業にたくさんの資金を投資することで、成長後に沢山の配当金等を得ることができるという狙いがあるためです。

 

当然お金が集まれば、企業は従業員待遇に力を入れる余裕が生まれます。

つまり、そこで働く従業員の給与福利厚生のアップに期待がもているということです。

マーシー

私がこれまでスタートアップ・・ベンチャーの人事を行った時、入社時のお給与がたった一年で1.8倍にアップしたという経験がございます。

20代で企業の取締役というポジションに就き、年収1000万を超えるような方も普通にいるというのが成長産業の世界です。

 

未経験者が得られるメリット②

そして2つ目の、成長産業には人や物が集まるというポイントについて詳しく解説をさせていただきます。

投資を受けた企業は、まずはじめに設備投資・人の採用にお金を費やします。

マーシー

企業が行う設備投資とは、具体的には何なのでしょうか?

まず設備投資の理由は、まだ成長していない企業は従業員数も少なく人手不足です。そのため、少ない人手で多くの成果を上げられる環境を整えなくてはなりません

そして現在、企業の主な設備投資先は、業務のデジタル化が主な対象となっており、単純作業や人が介入する必要のない業務は削減される傾向にあります。

これによりそこで働く従業員には、残業時間の削減や、充実した福利厚生などをメリットとして得ることができるということです。

マーシー

そして人の採用は、そこで働く従業員にどのようなメリットをもたらすのでしょうか。

お金が集まった企業は事業を成長させるために、優秀な人材の確保を必ず行います。

そして優柔な人材の確保に加え、その部下となる人材も同時に採用しなくてはいけませんので、成長産業には未経験者でも参入がしやすい傾向がございます。

マーシー

マーシーはこれまで多くのスタートアップ・ベンチャー企業の採用のサポートをしてきましたが、どこも優秀な人材の確保後は、採用費が底をつきます。そこで部下となる人材は採用コストが比較的少ない未経験者の中から採用を行うというフェーズに移行するのです。

 

そして優秀な人材と近い距離で仕事ができることにより、まだ何も無い未経験者にとっては、人優秀な人材との人脈形成・働く経験が積めるという、今後のキャリアにとって大変大きな利点を得ることが出来ます。

マーシー

優秀な人材と同じ環境で働いた経験は、転職市場でも非常に高い評価が集まります

極端な例を挙げればば”スティーブ・ジョブズの元同僚”といったような肩書があなたの履歴に書き足され、大手などへの転職や、転職先での給与アップなどが狙いやすくなるのです。

 

未経験者が得られるメリット③

最後に、成長産業には情報が集まるという、未経験者にとっては最も大きなメリットを得ることが出来ます。

そしてここで言う情報とは、技術・ノウハウのことを指します。人が集まる成長産業には他社でも活躍された優秀な人材が各業界から集まりますので、彼らの持ちよった高い水準の技術・ノウハウをえることができるのです。

 

IT化進む現在、非常に多くの仕事が置き換えられております。そのため我々労働者は、ITで代用が出来ない高い専門性を持つことが、今後生き抜いていくために必要不可欠となっております。

まだ専門性に乏しい未経験者は、技術・ノウハウが集まる成長産業に置いて”手に職をつける事ができる”環境が得られますので、今後のキャリア形成にも大きな武器を手にすることができるのです。

マーシー

ただし、これまで専門性の高かった社労士や公認会計士、といった職業はIT化が進む現代では、衰退産業に分類され、徐々に需要がなくなってきております。”手に職をつける”だけではなく、どの産業において専門性を高めていくか、が非常に大きなポイントとなります。

それではいよいよ次章では本題の、未経験者に最もおすすめしたい職業についてご紹介をさせていただきます。

転職のプロが最も未経験者にすすめたい職業

マーシー

いきなりご結論からお伝えしますと、今最も未経験者がなるべき職業はITエンジニアです。

私はこれまで1500人の転職を成功させてきた経験からも、こちらが今最も未経験者におすすめできる職業となります。

 

ではなぜITエンジニアをここまでおすすめできるのか、理由からご説明させていただきます。前章の内容も踏まえた解説となりますので、まだお読みになられてない方は、是非お目をお通しいただけますと幸いでございます。

ITエンジニアがおすすめな理由
  • 需要が多く、今後もさらに増えることが見込まれる成長産業である

  • 残業時間が少ない会社が増えてきている

  • 手に職がつき、自由な働き方にシフトできる

  • 収入が天井知らず

  • 未経験者でもITエンジニアになれる方法がある

他にもメリットを挙げれば切りがありませんが、上記について解説をさせていただきます。

ITについてよくわからない、という方のためにも、専門用語は一切使わずに解説をさせていただきます。

ITエンジニアの需要について

こちらではITエンジニアの需要拡大の背景について解説をさせていただきます。

現在、私たちの生活の多くがITに置き換わっております。

例を上げると、スマートフォンなどの情報伝達機器、アップルウォッチのようなIOT(生活家電とネットが繋がる機器のこと)、インターネットショッピングなどは、私たちの生活には欠かせない存在となりました。

市場規模も50兆円近くに達しており、これは10年前と比較すると約5倍もの急速な成長率となっております。

マーシー

しかしここで、皆様の周囲の方を想像してみてください。皆様の周りにITエンジニアの方はいらっしゃいますか

 

そうです!実は企業側の需要に比例せず、現在日本国内はITエンジニアが非常に不足している状況です。

なんと企業の回答では、全体の約9割のIT企業が人手不足を感じているという結果が出ております。(参照:経済産業省_IT人材需給に関する調査)

そして同資料から、2030年までには更に人材の不足が加速し、約79万人のITエンジニアが不足するという状況が推測されております。

マーシー

急速に進むIT化に対して、それを担うITエンジニアは人手が足りておらず、今後も需要の拡大が見込まれるということです。

ITエンジニアの残業時間は?

マーシー

ここで気になるのが、人手が不足しているなら残業時間は多くなってしまうんじゃないの?という疑問です。

これについて、300社以上のIT企業の採用支援をさせていただいていた私のご意見を述べさせていただきます。

まずご結論を申し上げますと、労働時間が多い・少ないは、企業によって全く異なる、という回答になります。

答えになっていないじゃないか!」というご意見もあるかと思われますが、これが事実なのです。

しかしこれは、”需要が多く人手が不足しているからと言って、残業時間が多くなるわけではない”とも解釈することが出来ます。

 

では、なぜ需要も多く人手も不足している産業なのに、残業時間が少ない企業が存在するのでしょうか?

実は企業側には、数少ない貴重なITエンジニアに辞められては困る!という事情があるのです。

ITエンジニアの採用単価は少なくとも一人あたり70万~100万以上の採用コストが企業にはかかっております。高いコストを支払って獲得した人材にすぐに辞められては、企業はまた採用費を負担しなくてはいけなくなってしまうのです。

つまり仕事はたくさんしてもらいたいけれど、辞められては困るから大事にしなくちゃいけないという難しい状況企業が置かれているため、顧客を取るか・従業員を大切にするか、企業により対応が分かれているということです。

 

マーシー

私のクライアントデータでも、月の残業時間は10時間~20時間が5割程度と最も多かったです。

また自社の採用ページにも労働環境のアピールのために、平均残業時間等の情報を記載している企業は多くありますので、確認してみるのも良いかもしれません。

私のすすめるGreenWantedlyなどのサイトでは、残業時間以外にも多くの情報が収集できますので是非活用してみてください。

 

ITエンジニアは自由に働ける?

マーシー

フリーランスとして、場所にとらわれず自由に働ける環境を手に入れることができる、という他にはない魅力がITエンジニアになることで得ることが出来ます。

ただこちら、ITエンジニアになったからといってすぐにフリーランスとして活躍は出来ません

基本的に1年以上は企業で実務経験を積み、その後フリーランスとしてデビューというのが一般的な流れとなります。

理由はフリーランスは基本的に自身で仕事を取りに行くというスタイルですので、企業での実務経験はその際に大きな評価ポイントとして扱われるのです。

これについて詳しく解説を行った動画がございますので、是非ご参考になさってみてください。

ITエンジニアは収入が多いって本当?

マーシー

肝心の、ITエンジニアの収入はどうなのでしょうか?詳しく解説をさせていただきます。

ITエンジニアの平均的な給与については、未経験からスタートした場合、年収は350~500万円が相場となっております。

なんだかそれほど高くないように感じるかもしれませんが、ここからたった1~2年で800万を越える可能性があると言ったらどうでしょうか?かなり魅力的な収入に感じる方がほとんどかと思われます。

未経験でスタートした場合、はじめは経験を積むために企業に属すこととなります。しかしその後、多くの方はフリーランスとして独立します。

このフリーランスの年収は最低でも700万が一般的となりますから、未経験からITエンジニアになり、数年後には年収1000万越え、というのはかなり現実的な収入となります。

マーシー

それでは最後に、未経験でもITエンジニアになる方法について皆様が最も気になるポイントを解説させていただきます。

未経験者でもITエンジニアになる方法

ITエンジニアになることのメリットについてはお話をさせていただきましたが、ここで最後に、未経験者でもいかにしてITエンジニアになるのかを解説させていただきます。

マーシー

結論から申しますと、未経験者がITエンジニアになるために最もおすすめの方法はに転職保証付きのプログラミングスクールに通うことです。

現在未経験者向けのプログラミングスクールは数多く存在するのですが、中でも転職保証付きのプログラミングスクールは特におすすめです。

転職保証の内容
  • 転職できなければ授業料全額返金

  • スクールに通った後、専門のエージェントが転職サポートしをしてくれる

  • 書類作成や面接対策などのサポートも全て授業料に含まれている

 

ただここで、これらのプログラミングスクールのデメリットがございます。

デメリット
  • スクールがある限られたエリアの方しか利用できない

  • 現職のある方は毎日スクールに通えないため、すぐに転職ができない

  • 毎日スクールに通うためには、現職を辞めるリスクが発生する

 

マーシー

しかしここで!エリアに限らず、現職を続けながらもプログラミングスクールに通うことができる方法をご紹介します!

実は私も過去にプログラミングスクールに通おうと思ったのですが、残念ながら現職の都合もあり、都内のスクールに通うことが大変むずかしい状況で断念した経験がございます。

そこで私が選んだのがオンラインでも受講ができるプログラミングスクールです。

過去のわたしの体験談は過去記事にございますので、気になる方は是非ご参考になさっていただけますと幸いです。

現職を辞めずにITエンジニアにデビューしたい方は必見の内容となっております。

まとめ

マーシー

それでは最後に、本日のまとめとさせていただきます。

本日のまとめ
  • 未経験者は成長産業でキャリアを大幅にアップできる

  • 未経験者におすすめの職業はITエンジニアである

  • 未経験者でもITエンジニアになることが可能

  • ITエンジニアになるためには、転職保証付きのプログラミングスクールがおすすめ

  • 現職を辞めず、どこに住んでいても受講できるオンラインプログラミングスクールもおすすめ

 

世界のTOP企業ランキングには、これまで多くの日本企業がその名を連ねていました。しかし今、残念ながら日本企業はTOP50社の中にはトヨタ自動車1社のみという状況です。(参照:平成最後の時価総額ランキング。日本と世界その差を生んだ30年とは)

海外のTOP企業はどこも、IT企業ばかりの現代となりました。

これから日本のITエンジニアの需要はますます加熱することはほぼ間違いありません。

プログラミングスクールを活用して、是非今後のキャリア形成に向けた準備を誰よりも先にはじめてしまいましょう!

マーシー

本日の記事が少しでも多くの方の参考になりましたら幸いです。

転職に関する記事はこれ以外にも沢山ご用意しておりますので、是非そちらもご参考になさっていただけますと幸いです。

この記事を書いたライター

マーシー

転職業界で10年以上の経験を持つ現役人事コンサルタント。転職エージェントとして8年間の実務経験をもち、これまで1500人以上の転職者を成功に導く。人事採用担当者としては4年間、主に大手・スタートアップ・ベンチャーの採用に貢献。現在は人事コンサルタントとして各企業の人事課題の解決を主に活動を行っている。

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